お知らせ

セミナー、ワークショップ、イベント等のお知らせ

第2回三鷹まちゼミにてエコフィンを使った入棺体験会が催されます。

最近、日本各地で行われている「まちゼミ」。
飲食店や雑貨店など、お店の人が講師になって専門店ならではの知識や暮らしに活かせるコツなどが聴けるミニ講座がたくさん催される、街ぐるみのイベントです。
東京の三鷹市では今年2月に続き、全64講座で構成する「三鷹まちゼミ」を11月に開催、
エコフィン特約店の東葬祭様(株式会社AZUMA 代表取締役社長 荒井昭博氏)では、エコフィンWiLLを用いた入棺体験会がおこなれます。
前回も大好評だった入棺体験、
今回は「ペアで参加✩楽しく入棺体験」と称して、親子や夫婦、友達同士で参加する新しい試みも。
普段なかなか考えることのない「死」について、、、
四万十ヒノキの豊かな香りに包まれながら、
一人称の「死」とともに「二人称」の死を疑似体験することで、その関係はまた深く変化しそうですね。
(少人数制のため、参加ご希望の方は空き状況をご確認ください。)
第2回三鷹まちゼミ「生き方再発見✩楽しく入棺体験」
11月8日(木) 10:30〜11:30
11月9日(金) 10:30〜11:30
11月10日(土) 14:00〜15:00
定員:4名
第2回三鷹まちゼミ「ペアで参加✩楽しく入棺体験」
11月8日(木) 14:00〜15:00
11月9日(金) 14:00〜15:00
11月10日(土) 10:30〜11:30
定員:2組
会場:株式会社AZUMA本社(東京都上連雀2-5-15)
申し込み:お電話にて(株式会社AZUMA
 TEL:0422-49-0001 受付時間10:00〜16:00)
参加費:無料

【Danbaul×Style】商空間エレメントの展示会BAMBOO EXPO 10に出展します。

2011年よりスタートしたBAMBOO EXPOは、商空間を構成する建材や多様なエレメントが集結する展示会です。
昨年Danbaul×Styleで初めて参加し、来場者、出展社と新たなコミュニケーションが生まれました。

記念すべき第10回目となる今年は、東京・海岸の複合施設「TABLOID」で行われます。

建物自体にも雰囲気があり、顧客接点として重要な「店づくり」のヒントが随所に散りばめられた展示会です。

14(木)と15(金)の夕方からはBar Timeもありますので、ぜひご来場頂きゆっくりとDanbaul×Styleでお寛ぎください。

期日:2018年11月14日(水)、15日(木)、16日(金)
時間:11:00〜21:00(最終日は18:00まで)
場所:TABLOID (東京都港区海岸2-6-24)
最寄り駅:ゆりかもめ「日の出」駅徒歩1分、JR「浜松町」駅徒歩12分
入場料:無料
主催;BAMBOO MEDIA Co.Ltd
展示会に関する問い合わせ先:株式会社 バンブーメディア BAMBOO EXPO担当者

「第3回オーガニックライフスタイルEXPO」出展レポート

国内最大級のオーガニックの祭典「第3回オーガニックライフスタイルEXPO」が、東京国際フォーラムにて9月22日(土)・23日(日)に開催されました。

日本全国からオーガニック関連の企業や生産者、専門家が一同に介するこのイベント。

新鮮な有機野菜やオーガニック食材、エシカルコスメ、雑貨やオーガニックコットンの布製品、国産材の家具などなど、、、

「見て、学んで、美味しくて、お買い物ができる」とあって、今年も地下のひろい会場は隅から隅まで大賑わいでした。

昨年の来場者数は約2.5万人と聞きましたが、今年はさらに超えていたのでは。

ウィルライフでは、第1回目より出展されている~自然に人にやさしいお葬式~を提案する「Natural×Funeral/ナチュラル フューネラル」様のブースにて、今年もお手伝いさせていただきました。

普段から素材や製法・産地を知り、身体にも地球にもやさしい選択をしている方も、こと「お葬式」となると突然のことで選択肢なく終えてしまいがち。

そこで「ナチュラル フューネラル」では、間伐材などの国産材や紙製の棺エコフィンを始め、返礼品にオーガニック食品やタオルなどのアイテムを揃え、また収益の一部は社会的問題に取組む団体へ寄付するなど、未来へとつながるお葬式を提供しています。

返礼品として用いられているギフトの一つ「はぁもにぃ養蜂部のはちみつ」をご紹介しましょう。

千葉県上総地方で次世代につながる環境保全型農法を目指すはぁもにぃ養蜂部。

知的障碍・発達障碍特性をもつ部員さんたちが、ていねいに取り組み出来上がった非加熱の完熟はちみつは貴重な自然の恵みを感じます。

個人的におすすめしたい逸品は、ピリッとビタースイートな大人のはちみつ「からすざんしょう」。

特定非営利活動法人はぁもにぃさんのオンラインショップでも購入できるそうです。

今回ウィルライフは、環境への配慮はもちろんのこと、自宅や小さなスペースでもその人らしさがにじむ心のこもったお別れのカタチとして「オルタナ スタイル」の展示を担当。

一般の方がたに「オルタナ スタイル」をお披露目するのは今回がはじめて!の機会ですので、私達も皆さんの反応がどうにも気になるところでした、、、が、

「こういう考え方って素敵ですよね!」

「去年のお葬式のときに、知っていればよかった、、、」

「こんな風なら、寂しくなくていい」と嬉しいお声をたくさん頂き、ひと安心。

Zwitscher Boxから流れる鳥のさえずりと、

オリーブや小バラをアレンジしたグリーンのアレンジメントが、ナチュラル感をさらに演出。

特に、緑の医学に取り組むグリーンフラスコ様とウィルライフで共同開発した100%ピュアな精油を用いた「香りの演出」には、

グリーンフラスコのサイトで見て、この精油が気になっていた」

「会場内にアロマのブースはいくつもあったけど、この香りが一番好き」と、

グリーンフラスコの人気とその品質の高さを改めて実感する出来事も。

ちなみに今回用意したのは、ハーブとアロマの日本の先駆者グリーンフラスコ代表林真一郎氏が、旅立ちをイメージしてブレンドしたメモリアルアロマ

聖なる森の香り」。

この特別な香りとセレモニーにおける香りの活用については、ぜひ別の機会に詳しくご紹介いたしましょう!

一般的にはオーガニックと言えば、有機野菜などの食品や日用品をイメージする人が多いかもしれません。

初めて出展したときには、「え?なんでお葬式??」と言う声もありましたが、

「オーガニック」という考え方には、子どもたち、またその子どもたちの未来のために地球環境を守り持続可能な暮らしをめざす、根源的な人としての生き方という視点もあります。

3回目となった今年は「そうよね~、オーガニックって生き方(ライフスタイル)だものね」と、「お葬式」というよりも「暮らしの一部」として「死」を自然なことと受け止めている意見が多かったのは印象的でした。

「このサービスは、私の住んでる〇〇市でも利用できるの??」

「オーガニックの活かし方が、よいポイントになってますね」

なかには、

「今回のイベントでなにがよかったって、この棺を知れたこと!」というお声も頂き、ありがたい限りです。

「出展一覧を見て、一番気になっていた」と、「ナチュラル フューネラル」のブースをを真っ先に目指してくださったという方も。

今回ブース内と、一般社団法人森里海の環境基金様のブースにて、Danbaul×Styleのシェルフやスツールをご利用頂きました。

社会的な課題に取り組むソーシャル企業の一員として、このようなカタチで皆さんとご一緒させていただけるのはとてもありがたいことです。

他の出店企業の皆さんとの交流も楽しく、有意義な2日間を過ごさせて頂きました。

この数年で葬送にまつわる人々の意識も、お別れのカタチも様々に変化しています。

自然にやさしいということは、人にもやさしいということ。

人生の最期のときにも、このような選択肢があることを、多くの方々に知っていただければ幸いです。

第3回オーガニックライフスタイルEXPO

会期:2018年9月22日(土)、23日(日)

会場:東京国際フォーラム 展示全ホールE

主催:OFJ(一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン)

「Altana×Style / オルタナ スタイル」のパンフレットが完成しました。

思いと結ぶ、しつらえ。
「Altana×Style / オルタナ スタイル」のパンフレットが完成しました。
パンフレットは、A5サイズ 10ページ オールカラー
エコフィン オルタナのデザインに込められた思いや、
「オルタナ スタイル」を構成する厳選されたそれぞれのアイテムの背景など。
小規模でも、最小限のもので上質な空間を生み出し、
「記憶にのこる葬送体験」を提供する「オルタナ スタイル」。
その魅力が凝縮されたパンフレットです。
儀式的なことは望まずに、アットホームな暖かい時間や
ゆっくりと思い出を語り合う時間を過ごしたいという方々や、
近年増加しているご自宅や高齢者施設でのお別れ会など、、、
新しい葬送シーンに雰囲気のある佇まいをもたらします。
パンフレットの郵送をご希望の方は、
ホームページの問い合わせページからお申し込みください。
(メッセージ本文に「オルタナ スタイル パンフレット希望」とお書き添えの上、郵送先ご住所をお忘れなく)

グレイン×ウィルライフ特別セミナー「小さな葬送時代の商品づくり講座」の様子をフューネラルビジネス誌で掲載頂きました。

このセミナーは葬祭業専門コンサルティング会社 株式会社グレインとウィルライフが共催したものです。
タイトルは「商品づくりは発想の転換!が必要です。小さな葬送時代の商品づくり講座」。

7月と8月に東京と名古屋で開催したセミナーの様子を、業界専門誌「月間フューネラルビジネス9月号」にてご掲載頂きました。

葬儀の縮小化により大きな変革を求められている今、戦略的に事業を構築するために、
株式会社グレインの姫松代表より様々な業種の事例から基本となる商品づくりについて解説頂きました。

合わせて東京会場・名古屋会場の当日の様子をご紹介します。

東京会場は7月26日(木)に開催。
渋谷駅から徒歩圏内のセミナールームは、空間づくりの参考にもなりそうなナチュラルイメージ。

ウィルライフからは、小規模化時代の新しい葬送スタイルの提案として、エコフィン「オルタナ スタイル」を用いて行われた葬儀事例や、小物を活用したトータル的な空間演出等をご紹介しました。

名古屋会場は8月7日(火)に開催。
東京会場を超える参加者に、講師のトークにもさらに熱が入ります。

セミナーに参加された方からは
「変化は止められない。それを受け止めて進んでいくという考えに賛成です。」
「いろいろな提案があってよかった」
「世の中の変化に合わせて、葬儀業界も変化していかなければならない」
等々、ご感想をいただきました。

このような機会を、ウィルライフでは今後も設けてまいりますので、ご一緒いただければ幸いです。