お知らせ

セミナー、ワークショップ、イベント等のお知らせ

PANTS & Tri-Wall !

フォトグラファー植村忠透さんとペイントアーティスト佐々木香菜子さんによるCAT BUNNY CLUBのエキシビジョンが原宿にて開催中。
ずらりと並んだパンツの展示什器は、空間アーティストの山崎哲生さんが手がけたパンツ型トライウォール!どこか誇らしげ?
パンツにまつわるアートでさらに世界観が拡がって、、、L’illustre Galerie LE MONDE(原宿ギャラリールモンド)にて、3/18(日)まで。

【CAT BUNNY CLUB 1st solexhibition ”PANTS”】

「第5回木育サミット2018in秩父」にて国産間伐材の棺エコフィン ウィルが展示されます。

木に親しみ、木を活かし、木と共に生きていく「木育」の活動を、多くの人に知ってもらうための「木育サミット」。
第5回となる今回は「あらゆるライフステージを木育で彩る〜暮らしに木を取り入れよう〜」をテーマに秩父宮記念市民会館にて催されます。

赤ちゃんのおもちゃや子育て環境を木質化するなど積極的に木のぬくもりを生活の中に取り入れていく取組みが「ウッドスタート」。
その活動は自治体や企業、保育園や子育て支援施設にと拡がっています。
さらに子どもたちだけでなく、高齢者施設の木質化やお年寄りが利用するものを地域材で開発するなど、生涯を通じて生活に木を取り入れ、
そして最期の人生の締めくくりにも木を、という「ウッドエンド」へと繋がります。

この日は基調講演や分科会の他、会場内の展示コーナーにて秩父のスギ・ヒノキ・サワラを用いた棺とともに、四万十川流域のヒノキ間伐材を用いたエコフィン ウィルが展示されます。

クロージグセレモニーにはエコフィン ウィルを共に企画・開発、カーボン・オフセット葬儀の普及に協力いただいている一般社団法人more treesの水谷事務局長が登壇予定です。

(来場にはwebから事前参加申込みが必要です)

第5回 木育サミット2018 in 秩父

●日 程:2018年2月24日(土) 10:00~16:45
●会 場:秩父宮記念市民会館 大ホールフォレスタ・ ケヤキフォーラム ほか
●参加費:無料
●協 賛:東京原木協同組合
●後 援:埼玉森林管理事務所、埼玉県、秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町、 小鹿野町、秩父広域森林組合、秩父木材協同組合、一般財団法人秩父地域地場産業振興センター、一般財団法人地域活性化センター、公益社団法人埼玉県農林公社、公益財団法人森林文化協会(以上すべて予定)


●チラシPDF
http://goodtoy.org/ms/images/ms2018.pdf

「月刊エルダリープレス シニア・ライフ版(発行:高齢者住宅新聞社)」2018年3月号にて、エコフィン事業についてご紹介頂きました。

高齢者住宅に暮らす入居者、介護サービスを利用する在宅高齢者、さらには自立高齢者向けに、金融、相続、趣味、旅行、生活に関連した様々な情報を届ける月刊「エルダリープレス シニアライフ版」。
医療・介護から健康・生活サポート、終活まで充実した内容の情報誌です。
この度2月15日発行の2018年3月号にて、エコフィン事業についてご紹介頂きました。
掲載箇所は下記からご覧ください。
月刊エルダリープレス シニアライフ版(15P)
国内で4万本販売 “植林付き”のエコな棺

『第85回東京インターナショナル・ギフトショー』に出展

2018年2月7日(水)-2018年2月9日(金)まで、第85回東京インターナショナル・ギフトショーに出展します。

イラストレーター利光春華さんの個展にて、トライウォール製の什器をご利用頂きました。

様々な雑誌やファッションブランドのイラストを手がける利光春華さん。
今回クラウドファンディングで制作した初めてのビジュアルストーリーブック「Ribbon」(上ノ空刊行)の発売を記念して、
12/5(火)〜10(日)まで原宿のギャラリーLE MONDE ルモンドにて出版記念個展が開かれました。
会場内は絵本の世界そのままに、美しく不思議な空間が表現されているのですが、
その装飾や什器には、エコフィンで用いているのと同じ素材トライウォールが、
随所に用いられていますのでご紹介させて頂きます。
絵本を展示する組み立て式の什器はトライウォール製。
トライウォールは軽いので、直接壁に取り付けでも大丈夫。
室内の装飾をサポートされたのは空間デザイナーの山崎哲生さん。
様々なジャンルでインテリアデザインを手がけていらっしゃるのですが、
今回、利光さんがトライウォールに直接イラストを描くことにしたのは、
山崎さんのアドバイスだったそうです。
特別に制作された立体的な作品や、絵本をもとに制作された映像は必見!
たくさんのクリエイターさんたちのコラボレーションで、
Ribbon」の世界がより立体的に拡がっていきます。
どうでしょう、この鮮やかな花たち!
ひときわ目をひく映像まわりの演出ももちろんトライウォール。
ジェッソ(下地)を塗ったあと、アクリル絵の具で描くのだそうですが、
発色がよく「とっても描きやすい素材でした!」と。
実は利光さんは2005年に東京コレクションのファッションショーで、
ダンボールに人のイラストを描いた「ダンボールマネキン」を制作。
それはトライウォールではなかったそうですが、
「今回こういうカタチで、またダンボールとコラボするというのは、
 やっぱりダンボールと縁があるみたいで(笑)」と。
絵本の世界そのままに重なり合って、ユラユラ揺れる大きな雲もトライウォールに直接描かれた作品。
「もう、ひたすら白い絵の具を塗って、塗って、、、(笑)」
この日、遅い時間に伺ったにも関わらず、たくさんのお話を聞かせてくださった利光さん、
そのチャーミングなお人柄にも惹きつけられてしまいます。
利光春華さんのビジュアルストーリーブック「Ribbon
今回イラストだけでなく、そのストーリーも利光さんの書き下ろしだそうです。
「文章を書くのは苦手、、、」だそうですが、
移りゆく季節を旅していく主人公の「ぼく」に、
きっと誰もが気持ちを重ね合わせ、
せつなくも、今いる世界が愛おしく見えてくるような、本当に素敵なお話でした。
手にしてみたい!と思った方はamazonにて発売中ですのでチェックしてみてください。
初出版記念個展「Ribbon」
あなたの瞳に魔法をかける
世界はこんなに美しい〜
12月5日(火)〜12月10日(日)
会場:ギャラリーLE MONDE ルモンド
出版に至るまでの経緯を紹介したこちらも、ぜひご覧ください。
元ダ・ヴィンチ編集長が挑戦!みんなで作る新しい出版のカタチ「Ribbon」