お知らせ

セミナー、ワークショップ、イベント等のお知らせ

12/3(日)「いのちの波動ー聴く・触れる・感じる」にて、エコフィンを用いた納棺体験ワークショップが行われました。

このイベントは「ホリスティックな健康づくり委員会(実行委員長:医療法人ヒダ耳鼻咽喉科・心療内科理事長 樋田 和彦 氏)」が主催。
会場は名古屋国際会議場 1400名収容の大ホールですが、前売り券は早くに完売、当日は約1000名の方が来場されました。

この中のワークショップのプラグラムのひとつとして、納棺体験が行われました。
「生」や「死」を自分ごととして考えることが少なくなった現代社会において、「死」を身近に感じることで「自分らしい生き方」を考える機会を提供したいと名古屋「自分の死を考える集い」が企画されたものです。

ウィルライフも会場にてお手伝いをさせていただきました。
用意したエコフィンは全部で7本。
体験時間は一人3分。
当日申込みのコーナーには、体験の順番待ちの長い列ができました。
ワークショップ自体は60分間と言う限られた時間ではありましたが、約100名が体験し、
「棺の中で涙が止まらなくなった」
「落ち着いた気持ちになった」
「最近母親を亡くしたので、どうしても体験したかった」
と、短い体験時間の中で様々な想いをめぐらした様子をお聞きしたと同時に、
「棺にいろんな種類があるとは思わなかった」
「私は自分が入ったこの棺を使いたいので、子供に伝えておこうと思う」
「必ず使うものなら、エコロジーなものが良い」
等々、エコフィンにも関心を寄せて頂きました。
この日の講演に登壇されたお一人、中村仁一氏(老人ホーム「同和園」付属診療所所長)は、ベストセラーとなった著書「大往生したければ医療とかかわるな(幻冬舎)」の中で、自分が所有している棺に年に一度入り、人生の棚卸しをしていると書かれています。
(因みに中村氏が所有している棺はトライウォール製なんです)
「死」を自分のこととして実感し、どう死にたいかを考える機会が超高齢化社会では重要と。
医療に頼りすぎる現代に警鐘をならし、「死を視野に入れて生きる」生き方を提唱。
ユーモアたっぷりのお話に時間を忘れ、気づけばもう終演の時間に、、、。


今回来場されたたくさんの方々にエコフィンを知って頂いたわけですが、自分らしく生き、自分らしく最期を迎え、その先の葬送においてもライフスタイルを尊重した選択が出来ることを、少しでも感じて頂けたのではないかと思っています。
今回の実現に至りましたこと、楽しく一日をご一緒させていただきましたこと、

関係者の皆さん、参加された皆さんに御礼申し上げます。
ありがとうございました。
聴く・触れる・感じるー講演とワークショップ
「いのちの波動」
日時:12月3日(日)開演11:30
開場:名古屋国際会議場 白鳥ホール
主催:ホリスティックな健康づくり委員会
後援:愛知県/名古屋市/NPO法人統合医療利用者ネットワークIMUNET/NPO法人日本ホリスティック医学協会

第7回カーボン・オフセット大賞にて、ウィルライフ株式会社が「奨励賞」を受賞致しました!

カーボン・オフセット大賞」は、低炭素社会の実現に向けて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透することを目的に、優れたカーボン・オフセットの取組を行う団体を表彰・奨励するものです。
カーボン・オフセット推進ネットワークの主催(後援:環境省、経済産業省、農林水産省)で、平成24年より実施されています。

今回第7回目となる「カーボン・オフセット大賞」において、ウィルライフ㈱は「森を活かし、次世代につなぐ棺〜エコフィン WiLL/ウィル〜」の案件にて「奨励賞」を受賞。

12月8日(金)に「エコプロ2017 環境とエネルギーの未来展」(於:東京ビッグサイト)会場にて授賞式が行われ、賞状とトロフィーを贈呈頂きました。
ウィルライフ㈱代表取締役 増田進弘が登壇。
授与者は、カーボン・オフセット推進ネットワーク事務局長 中西 武志 氏。
賞状とトロフィーは、共に国産スギを用いていて、とても良い香りがしています。
四万十ヒノキの間伐材を用いたエコフィンWILLは2009年より販売をスタート、葬儀においても環境を考え日常と同じ価値観を尊重したいと言う方々に選ばれてきました。
費用の一部は、森林保全団体more treesを通して国内の森を間伐・整備する費用にあてられ、
エコフィンWiLL1本につき、一回のお葬式で排出するCO2 約200kg分をオフセットします。
今回は例年より多くの団体より応募があったそうで、他の受賞者の取り組みはどれも具体的で素晴らしく、
「葬送」と言う、日常の暮らしや経済活動とは異なる分野にも関わらず、このようなカタチで多くの方々に知っていただく機会を頂いたことを大変うれしく思っております。

棺は人生の最期の時に用いるものではありますが、その選択が森を美しく再生させ、また次の世代に繋がれていくという、大きな循環のサークルを描くことが出来ることを、これからも大切に伝えていきたいと思います。


このような機会を頂き、すべての方々にスタッフ一同心より感謝申し上げます。
そして、これからもよろしくお願い致します。


受賞団体一覧は下記にて(環境省公式HP)
http://www.env.go.jp/press/104842.html

カーボン・オフセット推進ネットワーク公式HP
http://co-net.org/pg403.html

モンゴルより感謝状が届きました。

トライウォール「エコフィン生命の森」植林活動は今年11年目。
今までに植林した総本数は、今年の分を合わせると50万本を越えました。
1haに約3000本植林されますので、面積で言うと約167ha。
東京ドーム(敷地面積46,755㎡) 約38個分の面積になります。
初年度に植えた苗は10年を経て見上げるほどに成長し、もはや小さな森を形成しつつあります。
このように継続してこれましたのは、この取組みに賛同しエコフィンを選んで下さった皆さま、毎年協賛くださる各企業・団体の方々のおかげと心より感謝申し上げます。
そして、現地にて苗を育て、植林した後も保全や調査、動物に食べられないように柵をつくったりと、過酷な気象条件の中でこの活動を支えてくださっているNPO GNCジャパンとGNCモンゴルの皆さまのご尽力があってこそです。

本当にありがとうございます。

今年も、モンゴルの自然環境の保全・復元に貢献したとして、モンゴル国セレンゲ県環境局より感謝状が届きました。

今年度植林事業に協賛くださった企業・団体様には順次お届け致します。
これからもご支援を、よろしくお願いいたします。
トライウォール「エコフィン生命の森」詳細は下記をご覧ください。

http://www.willife.com/ecoffinjp/inochinomori.html

感謝状

ウィルライフ株式会社 殿

モンゴル国の自然環境の保全と復元に多大な貢献をなさった貴社に対し、本感謝状を添えて感謝の意を表します。

貴社のご協力によって植えられた苗木が後日美しい森林に生長し、モンゴル国の森林資源の重要な一部になり、モンゴル国の発展と地球環境の改善に繋がるものと確信しています。

貴社のますますのご繁栄とご成長を祈り申し上げます。

モンゴル国 セレンゲ県
森林課 環境局
課長 ツェンゲルザヤ
GNC モンゴル
代表 ナサンブリッグ
モンゴル国 ウランバートル市

平成29年6月

紙の家具【Danbaul × Style】が始動。11/22〜24商空間エレメントの展示会「BAMBOO EXPO」に出展いたします。

ウィルライフでは、かねてより「Danbaul × Style 」のライセンス契約(製造及び販売)について株式会社アルフデザイン様と協議を重ねてまいりましたが、過日契約が成立し新しくスタートすることになりました。
エコフィンで使用している素材と同じ、トライウォール製の家具のプロジェクトです。
今後、アルフデザイン様とはDanbaul × Styleのマーケットについて、またデザイン面で引き続き協力関係を保ちながら進めてまいりますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。
皆さまへのご紹介の場として、この度「BAMBOO EXPO」に出展することにいたしました。「BAMBOO EXPO」は商空間を構成する建材や多様なエレメントを集結させた、新しいスタイルのトレードショーです。ウィルライフとしては今回初めての出展になりますが「紙の家具」の無限の可能性を感じていただきたくご多忙のことと存じますが、ぜひご来場下さいますようお願いいたします。
日時:2017年11月22日(水)、23(木)、24(金) 11:00〜21:00
※Party Night : 18:00〜21:00(3日間とも)
   東京都港区港南1-8-35(JR・京急「品川駅」徒歩5分)
入場料:無料

11/12(日)公益社たまプラーザ会館で行われる「感謝祭」で、エコフィンを用いた「入棺体験」コーナーが設けられます。

今年12周年を迎える公益社たまプラーザ会館。11月12日(日)に行われる「秋の感謝祭」にて「棺の寝心地を体験する入棺体験」コーナーが設けられます。この日は、長きにわたりご利用いただいているエコフィン「アルファ」が登場。暖かみのある色合いとデザインが人気のスタンダードモデルです。実際に寝心地を体験してみませんか。

会場内には、お葬式やお墓、介護にまつわるセミナーの他、フラワーアレンジメント教室や音楽の演奏会など、大人から子どもまで参加できるイベントが盛りだくさん!(一部要事前申し込み)

毎年、多くの親子連れや地域の方々で賑わいます。
普段なかなか相談しづらいことも、こういったイベントの時ならば話しやすいですね。

お近くの方は、ぜひご来場ください。

詳しくはこちら(チラシPDF)

【公益社たまプラーザ 12周年秋の感謝祭
日時:2017年11月12日(日) 10:00~16:00
会場:公益社たまプラーザ会館(神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-21-4)
最寄り駅:東急田園都市線「たまプラーザ駅」徒歩5分
イベントについてのお申込、お問い合わせは、公益社ご葬儀相談センター (TEL : 0120-347-556)まで