お知らせ

セミナー、ワークショップ、イベント等のお知らせ

DMMオンライン展示会出展事例

2021年11月にオンライン展示会「エンディング総合EXPO ONLINE(主催:合同会社DMM.com)」に出展しました。
今回DMM様のサイトにて、出展事例としておとりあげ頂きました。

DMMオンライン展示会「出展者の声」
https://online-event.dmm.com/voice/1755/

ネット環境があれば気軽に出展ができ、コロナ禍でも遠方の方々と接点を持てるなど、リアル展示会の良さとはまた違った良さを感じています。
DMMオンライン展示会についてはこちらをご覧ください。
https://online-event.dmm.com

 

月刊フューネラルビジネス 2022年2月号

月刊フューネラルビジネス 2022年2月号にオルタナスタイルの記事が掲載されました。

ご紹介いただき、ありがとうございます。
気になる今月の特集は、、、
[特集]
「おひとりさま時代」のエンディングサービス
血縁・地縁の希薄化により高齢者の単身世帯が急増している。
こうしたなか、次代のエンディングサービスにおいては、新たな縁を創出する場の提供や看取り支援、埋葬先の提供、相続手続きなども必須のサービスとなる。
今号では、これらのサービスを事業領域に加えている事業者に着目し、「おひとりさま時代」の葬祭事業者に求められるエンディングサービスのあり方について探る。
(Webサイトより)
特集のケース紹介では、もうずいぶん前から、せまり来る「おひとりさま時代」を見据えて取り組まれていた企業様をお見受けしました。
すでに社会では喫緊の課題に。
私たちも事業を通じ何が出来るのか、すべきなのか、これからも向き合って参ります。
月刊フューネラルビジネス 2022年2月号
出版社:綜合ユニコム 株式会社

週刊朝日3・20特大号の元祖終活シリーズで紹介されました。

「週刊朝日」3月20日特大号(発行:朝日出版社)にて、エコフィンやエコフィンを
用いたサービスをご紹介いただきました。

今回のタイトルは、「木内みどりさんに学ぶ 自分らしくエコでシンプルな葬儀」
その中で木内さんも利用された環境にやさしい「エコフィン」と弊社を紹介されました。

こちらから記事もご覧いただけます!
AERA dot.「女優木内みどりさんに学ぶ 自分らしくエコでシンプルな葬儀」
https://dot.asahi.com/wa/2020031100042.html?page=1

グレイン×ウィルライフ特別セミナー「小さな葬送時代の商品づくり講座」の様子をフューネラルビジネス誌で掲載頂きました。

このセミナーは葬祭業専門コンサルティング会社 株式会社グレインとウィルライフが共催したものです。
タイトルは「商品づくりは発想の転換!が必要です。小さな葬送時代の商品づくり講座」。

7月と8月に東京と名古屋で開催したセミナーの様子を、業界専門誌「月間フューネラルビジネス9月号」にてご掲載頂きました。

葬儀の縮小化により大きな変革を求められている今、戦略的に事業を構築するために、
株式会社グレインの姫松代表より様々な業種の事例から基本となる商品づくりについて解説頂きました。

合わせて東京会場・名古屋会場の当日の様子をご紹介します。

東京会場は7月26日(木)に開催。
渋谷駅から徒歩圏内のセミナールームは、空間づくりの参考にもなりそうなナチュラルイメージ。

ウィルライフからは、小規模化時代の新しい葬送スタイルの提案として、エコフィン「オルタナ スタイル」を用いて行われた葬儀事例や、小物を活用したトータル的な空間演出等をご紹介しました。

名古屋会場は8月7日(火)に開催。
東京会場を超える参加者に、講師のトークにもさらに熱が入ります。

セミナーに参加された方からは
「変化は止められない。それを受け止めて進んでいくという考えに賛成です。」
「いろいろな提案があってよかった」
「世の中の変化に合わせて、葬儀業界も変化していかなければならない」
等々、ご感想をいただきました。

このような機会を、ウィルライフでは今後も設けてまいりますので、ご一緒いただければ幸いです。

 

アロマテラピーの専門誌「aromatopia/アロマトピア」最新号にて「オルタナ スタイル」香りの提案をご紹介頂きました。

フレグランスジャーナル社発行のアロマテラピーと自然療法専門誌「aromatopia/アロマトピア」最新号にて、フューネラルビジネス2018(6/28-29 会場:パシフィコ横浜)にて「オルタナ スタイル」として香りの提案をした様子をご掲載頂きました。

aromatopia/アロマトピア」と言えば、アロマテラピーやハーブ療法などの香りや自然療法に関する領域で、セラピストや医療従事者も研究を発表する、まさにアロマ業界を牽引する学術的専門誌です。
香りの活用は、認知症予防や終末期医療などにおける様々な症状の改善や、こころの面においても効果が認められていますが、その延長線上として葬儀(セレモニー)の場面で「どう活かされるのか?」と、さっそく関心をお寄せ頂きました。
編集長はじめ展示会場に直接取材にいらして下さった編集部の皆さまには本当に感謝の思いです。
今回のセレモニーに香りの効果を取り入れる演出は、ウィルライフと緑の医学に取り組む「グリーンフラスコ」との共同企画であり、日本人に馴染みの深い木曽ヒノキ、空海高野マキなどの日本の精油(J-aroma)と、グリーンフラスコ林代表によるオリジナルブレンド「聖なる森の香り」等4種類を発表しました。
人間の五感の中で「嗅覚」だけが、直接「大脳辺縁系」に作用します。
「大脳辺縁系」には感情や記憶を司る働きがあり、ヨーロッパではセレモニーの際に大切な思い出をしっかりと記憶に留めるために「香り」が用いられてきたといいます。
小規模でも、最小限のモノで上質な葬送空間を生みだし、記憶に残る「葬送体験」を提供するオルタナ スタイルには「香り」は重要なアイテムとなりました。
取材では
「従来お葬式にはお線香や抹香が使われてきたが、そのあたりで合わせて使用できるものなのか」とご質問がありましたが、
小規模化がすすんだこと、ライフスタイルが多様化していることにより、仏式や儀式的なスタイルを望まない層が増えてきていることをお話しました。
たとえ儀式をしなくても、親しい人たちだけでその人との思い出を偲び、こころと体の両方で共有の体験をすることは、グリーフケアの視点からも大切であると考えます。「香り」もその助けになってくれることでしょう。
aromatopia/アロマトピア」にて掲載された記事には「今後さらに故人らしい見送りの演出の一つとして、香りへの注目が集まると思われる」と。
展示会にて発表したメモリアルアロマは、すぐにお使いいただけるディフューザーと精油をセットにしたスターターセットをご用意し、大変好評をいただいております。
ご興味をお持ちいただいた方は、ぜひウィルライフまでお問い合わせください。
アロマテラピーと自然療法の専門誌(フレグランスジャーナル社)
aromatopia/アロマトピア (No.149)
https://www.fragrance-j.co.jp/magazine/aromatopia/

緑の医学にとりくむ「グリーンフラスコ」