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「Altana×Style / オルタナ スタイル」のパンフレットが完成しました。

思いと結ぶ、しつらえ。
「Altana×Style / オルタナ スタイル」のパンフレットが完成しました。
パンフレットは、A5サイズ 10ページ オールカラー
エコフィン オルタナのデザインに込められた思いや、
「オルタナ スタイル」を構成する厳選されたそれぞれのアイテムの背景など。
小規模でも、最小限のもので上質な空間を生み出し、
「記憶にのこる葬送体験」を提供する「オルタナ スタイル」。
その魅力が凝縮されたパンフレットです。
儀式的なことは望まずに、アットホームな暖かい時間や
ゆっくりと思い出を語り合う時間を過ごしたいという方々や、
近年増加しているご自宅や高齢者施設でのお別れ会など、、、
新しい葬送シーンに雰囲気のある佇まいをもたらします。
パンフレットの郵送をご希望の方は、
ホームページの問い合わせページからお申し込みください。
(メッセージ本文に「オルタナ スタイル パンフレット希望」とお書き添えの上、郵送先ご住所をお忘れなく)

「Atana×Style /オルタナ スタイル」のパンフレットが完成間近です。 郵送ご希望の方は、事前申込みを受け付けております。

ただいま「Altana×Style /オルタナ スタイル」のパンフレットを作成中です。
ひとりひとりの思いや環境にそって、多様な葬送のカタチが生まれています。
「Altana×Style /オルタナ スタイル」はそんな変化を見つめ、時代にあった、大切な人との大事な時間の過ごし方を提案いたします。

パンフレットは、A5サイズ 10ページ オールカラー。
デザインチームの協力のもと、ストーリーが感じられる思いのつまったパンフレットになりそうです!
完成は9月末頃を予定しておりますので、郵送希望の方はメールにてお申し込みください。

【お申込み方法】
・お名前
・企業名
・e-mail
・連絡先TEL
・郵送先ご住所
・「オルタナ スタイル パンフレット希望】とお書き添えのうえ、メールにてお申し込みください。

送信先メールアドレス→info[at]willife.com
*[at]を@に変えて送信ください。

沢山のありがとう、感謝の寄書きに囲まれて 施設のお別れでDanbaul × Styleの棺をご利用頂きました。

トライウォール製の家具Danbaul×Styleが生まれるきっかけは、「棺」からでした。

しかし、それは諸事情ありで実現化出来ずに、同じ素材トライウォールを用いた家具の開発へと繋がり、昨年より開発者のALPH-DESIGN 三原 宏樹 さんとウィルライフDanbaul×Styleの事業をご一緒させていただくことになりました。

同じコンセプトで、シンプルデザインで、組立式で、ローコストの棺のデザインは出来ないですか?と三原さんに打診したところ、あっという間に出来上がり、試行錯誤する中で試作品がいくつか出来、実用化できることを確認。

その中の一本を三原さんにお送りさせていただきました。

その棺のことを知っていた施設の方が、Danbaul×Styleから生まれた棺を使って施設の入居者をみなさんでおみおくりをしたいのでと、三原さんに連絡。

ウィルライフには実際に利用するときの注意点についての相談が入りました。

その後、施設の方がDanbaul×Styleの棺を引き取りに来られ、みなさんで寄せ書きをしたり、千羽鶴を一杯入れ、翌日無事に施設から「おみおくり」ができた報告と写真を送っていただきました。

なによりも最初の一本を、開発者の三原さんの地元で、理想の形で使っていただけたことは、私たちとしてもうれしく、感謝でいっぱいです。

Danbaul×Styleの棺は、「オメガ / OMEGA」と名付けました。

「Ω(オメガ)」とは「A(アルファ)」から始まるギリシャ語アルファベットの最終文字であり、「最終・究極」という意味もあります。

エコフィン「オメガ」は、エコフィンの最も進化した棺としてまもなく本格的にデビューいたします。

ALPH-DESIGN 三原さんのブログから、あたたかなお見送りの様子を紹介させていただきます。

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三原 宏樹:ALPH-DESIGN ブログ

2018.05.11 

沢山のありがとう、感謝の寄書きに囲まれて!御葬儀

Danbaul×Style棺を実際に使われた施設での御葬儀です。

佐賀長崎街道沿いの老人ホームお伊勢茶屋でお世話になりました、社会福祉法人みんなのお世話さまより情報の御提供を頂きました。

段ボールの棺には沢山の寄書きが書き込まれました。

棺の中は、御遺体を埋め尽くす様に沢山の折り鶴が添えられています。

最後まで寄り添って頂いた故人のご家族や施設スタッフの皆様に囲まれて、”おくり”が行われました。

環境に優しく、心温まるこの様な葬儀は、送られる本人が望んでも実現が難しい時代です。

人生の終わりを、シンプルにお金を掛けず、最後まで寄り添って頂いた人達に見送ってもらえる。

このような葬儀の在り方が増えて欲しい!そんな思いを込めて公表させて頂きました。

故人様の御冥福を御祈り申し上げます。

第7回カーボン・オフセット大賞にて、ウィルライフ株式会社が「奨励賞」を受賞致しました!

カーボン・オフセット大賞」は、低炭素社会の実現に向けて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透することを目的に、優れたカーボン・オフセットの取組を行う団体を表彰・奨励するものです。
カーボン・オフセット推進ネットワークの主催(後援:環境省、経済産業省、農林水産省)で、平成24年より実施されています。

今回第7回目となる「カーボン・オフセット大賞」において、ウィルライフ㈱は「森を活かし、次世代につなぐ棺〜エコフィン WiLL/ウィル〜」の案件にて「奨励賞」を受賞。

12月8日(金)に「エコプロ2017 環境とエネルギーの未来展」(於:東京ビッグサイト)会場にて授賞式が行われ、賞状とトロフィーを贈呈頂きました。
ウィルライフ㈱代表取締役 増田進弘が登壇。
授与者は、カーボン・オフセット推進ネットワーク事務局長 中西 武志 氏。
賞状とトロフィーは、共に国産スギを用いていて、とても良い香りがしています。
四万十ヒノキの間伐材を用いたエコフィンWILLは2009年より販売をスタート、葬儀においても環境を考え日常と同じ価値観を尊重したいと言う方々に選ばれてきました。
費用の一部は、森林保全団体more treesを通して国内の森を間伐・整備する費用にあてられ、
エコフィンWiLL1本につき、一回のお葬式で排出するCO2 約200kg分をオフセットします。
今回は例年より多くの団体より応募があったそうで、他の受賞者の取り組みはどれも具体的で素晴らしく、
「葬送」と言う、日常の暮らしや経済活動とは異なる分野にも関わらず、このようなカタチで多くの方々に知っていただく機会を頂いたことを大変うれしく思っております。

棺は人生の最期の時に用いるものではありますが、その選択が森を美しく再生させ、また次の世代に繋がれていくという、大きな循環のサークルを描くことが出来ることを、これからも大切に伝えていきたいと思います。


このような機会を頂き、すべての方々にスタッフ一同心より感謝申し上げます。
そして、これからもよろしくお願い致します。


受賞団体一覧は下記にて(環境省公式HP)
http://www.env.go.jp/press/104842.html

カーボン・オフセット推進ネットワーク公式HP
http://co-net.org/pg403.html