お知らせ

セミナー、ワークショップ、イベント等のお知らせ

『第85回東京インターナショナル・ギフトショー』に出展

2018年2月7日(水)-2018年2月9日(金)まで、第85回東京インターナショナル・ギフトショーに出展します。

イラストレーター利光春華さんの個展にて、トライウォール製の什器をご利用頂きました。

様々な雑誌やファッションブランドのイラストを手がける利光春華さん。
今回クラウドファンディングで制作した初めてのビジュアルストーリーブック「Ribbon」(上ノ空刊行)の発売を記念して、
12/5(火)〜10(日)まで原宿のギャラリーLE MONDE ルモンドにて出版記念個展が開かれました。
会場内は絵本の世界そのままに、美しく不思議な空間が表現されているのですが、
その装飾や什器には、エコフィンで用いているのと同じ素材トライウォールが、
随所に用いられていますのでご紹介させて頂きます。
絵本を展示する組み立て式の什器はトライウォール製。
トライウォールは軽いので、直接壁に取り付けでも大丈夫。
室内の装飾をサポートされたのは空間デザイナーの山崎哲生さん。
様々なジャンルでインテリアデザインを手がけていらっしゃるのですが、
今回、利光さんがトライウォールに直接イラストを描くことにしたのは、
山崎さんのアドバイスだったそうです。
特別に制作された立体的な作品や、絵本をもとに制作された映像は必見!
たくさんのクリエイターさんたちのコラボレーションで、
Ribbon」の世界がより立体的に拡がっていきます。
どうでしょう、この鮮やかな花たち!
ひときわ目をひく映像まわりの演出ももちろんトライウォール。
ジェッソ(下地)を塗ったあと、アクリル絵の具で描くのだそうですが、
発色がよく「とっても描きやすい素材でした!」と。
実は利光さんは2005年に東京コレクションのファッションショーで、
ダンボールに人のイラストを描いた「ダンボールマネキン」を制作。
それはトライウォールではなかったそうですが、
「今回こういうカタチで、またダンボールとコラボするというのは、
 やっぱりダンボールと縁があるみたいで(笑)」と。
絵本の世界そのままに重なり合って、ユラユラ揺れる大きな雲もトライウォールに直接描かれた作品。
「もう、ひたすら白い絵の具を塗って、塗って、、、(笑)」
この日、遅い時間に伺ったにも関わらず、たくさんのお話を聞かせてくださった利光さん、
そのチャーミングなお人柄にも惹きつけられてしまいます。
利光春華さんのビジュアルストーリーブック「Ribbon
今回イラストだけでなく、そのストーリーも利光さんの書き下ろしだそうです。
「文章を書くのは苦手、、、」だそうですが、
移りゆく季節を旅していく主人公の「ぼく」に、
きっと誰もが気持ちを重ね合わせ、
せつなくも、今いる世界が愛おしく見えてくるような、本当に素敵なお話でした。
手にしてみたい!と思った方はamazonにて発売中ですのでチェックしてみてください。
初出版記念個展「Ribbon」
あなたの瞳に魔法をかける
世界はこんなに美しい〜
12月5日(火)〜12月10日(日)
会場:ギャラリーLE MONDE ルモンド
出版に至るまでの経緯を紹介したこちらも、ぜひご覧ください。
元ダ・ヴィンチ編集長が挑戦!みんなで作る新しい出版のカタチ「Ribbon」

12/3(日)「いのちの波動ー聴く・触れる・感じる」にて、エコフィンを用いた納棺体験ワークショップが行われました。

このイベントは「ホリスティックな健康づくり委員会(実行委員長:医療法人ヒダ耳鼻咽喉科・心療内科理事長 樋田 和彦 氏)」が主催。
会場は名古屋国際会議場 1400名収容の大ホールですが、前売り券は早くに完売、当日は約1000名の方が来場されました。

この中のワークショップのプラグラムのひとつとして、納棺体験が行われました。
「生」や「死」を自分ごととして考えることが少なくなった現代社会において、「死」を身近に感じることで「自分らしい生き方」を考える機会を提供したいと名古屋「自分の死を考える集い」が企画されたものです。

ウィルライフも会場にてお手伝いをさせていただきました。
用意したエコフィンは全部で7本。
体験時間は一人3分。
当日申込みのコーナーには、体験の順番待ちの長い列ができました。
ワークショップ自体は60分間と言う限られた時間ではありましたが、約100名が体験し、
「棺の中で涙が止まらなくなった」
「落ち着いた気持ちになった」
「最近母親を亡くしたので、どうしても体験したかった」
と、短い体験時間の中で様々な想いをめぐらした様子をお聞きしたと同時に、
「棺にいろんな種類があるとは思わなかった」
「私は自分が入ったこの棺を使いたいので、子供に伝えておこうと思う」
「必ず使うものなら、エコロジーなものが良い」
等々、エコフィンにも関心を寄せて頂きました。
この日の講演に登壇されたお一人、中村仁一氏(老人ホーム「同和園」付属診療所所長)は、ベストセラーとなった著書「大往生したければ医療とかかわるな(幻冬舎)」の中で、自分が所有している棺に年に一度入り、人生の棚卸しをしていると書かれています。
(因みに中村氏が所有している棺はトライウォール製なんです)
「死」を自分のこととして実感し、どう死にたいかを考える機会が超高齢化社会では重要と。
医療に頼りすぎる現代に警鐘をならし、「死を視野に入れて生きる」生き方を提唱。
ユーモアたっぷりのお話に時間を忘れ、気づけばもう終演の時間に、、、。


今回来場されたたくさんの方々にエコフィンを知って頂いたわけですが、自分らしく生き、自分らしく最期を迎え、その先の葬送においてもライフスタイルを尊重した選択が出来ることを、少しでも感じて頂けたのではないかと思っています。
今回の実現に至りましたこと、楽しく一日をご一緒させていただきましたこと、

関係者の皆さん、参加された皆さんに御礼申し上げます。
ありがとうございました。
聴く・触れる・感じるー講演とワークショップ
「いのちの波動」
日時:12月3日(日)開演11:30
開場:名古屋国際会議場 白鳥ホール
主催:ホリスティックな健康づくり委員会
後援:愛知県/名古屋市/NPO法人統合医療利用者ネットワークIMUNET/NPO法人日本ホリスティック医学協会

第7回カーボン・オフセット大賞にて、ウィルライフ株式会社が「奨励賞」を受賞致しました!

カーボン・オフセット大賞」は、低炭素社会の実現に向けて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透することを目的に、優れたカーボン・オフセットの取組を行う団体を表彰・奨励するものです。
カーボン・オフセット推進ネットワークの主催(後援:環境省、経済産業省、農林水産省)で、平成24年より実施されています。

今回第7回目となる「カーボン・オフセット大賞」において、ウィルライフ㈱は「森を活かし、次世代につなぐ棺〜エコフィン WiLL/ウィル〜」の案件にて「奨励賞」を受賞。

12月8日(金)に「エコプロ2017 環境とエネルギーの未来展」(於:東京ビッグサイト)会場にて授賞式が行われ、賞状とトロフィーを贈呈頂きました。
ウィルライフ㈱代表取締役 増田進弘が登壇。
授与者は、カーボン・オフセット推進ネットワーク事務局長 中西 武志 氏。
賞状とトロフィーは、共に国産スギを用いていて、とても良い香りがしています。
四万十ヒノキの間伐材を用いたエコフィンWILLは2009年より販売をスタート、葬儀においても環境を考え日常と同じ価値観を尊重したいと言う方々に選ばれてきました。
費用の一部は、森林保全団体more treesを通して国内の森を間伐・整備する費用にあてられ、
エコフィンWiLL1本につき、一回のお葬式で排出するCO2 約200kg分をオフセットします。
今回は例年より多くの団体より応募があったそうで、他の受賞者の取り組みはどれも具体的で素晴らしく、
「葬送」と言う、日常の暮らしや経済活動とは異なる分野にも関わらず、このようなカタチで多くの方々に知っていただく機会を頂いたことを大変うれしく思っております。

棺は人生の最期の時に用いるものではありますが、その選択が森を美しく再生させ、また次の世代に繋がれていくという、大きな循環のサークルを描くことが出来ることを、これからも大切に伝えていきたいと思います。


このような機会を頂き、すべての方々にスタッフ一同心より感謝申し上げます。
そして、これからもよろしくお願い致します。


受賞団体一覧は下記にて(環境省公式HP)
http://www.env.go.jp/press/104842.html

カーボン・オフセット推進ネットワーク公式HP
http://co-net.org/pg403.html

モンゴルより感謝状が届きました。

トライウォール「エコフィン生命の森」植林活動は今年11年目。
今までに植林した総本数は、今年の分を合わせると50万本を越えました。
1haに約3000本植林されますので、面積で言うと約167ha。
東京ドーム(敷地面積46,755㎡) 約38個分の面積になります。
初年度に植えた苗は10年を経て見上げるほどに成長し、もはや小さな森を形成しつつあります。
このように継続してこれましたのは、この取組みに賛同しエコフィンを選んで下さった皆さま、毎年協賛くださる各企業・団体の方々のおかげと心より感謝申し上げます。
そして、現地にて苗を育て、植林した後も保全や調査、動物に食べられないように柵をつくったりと、過酷な気象条件の中でこの活動を支えてくださっているNPO GNCジャパンとGNCモンゴルの皆さまのご尽力があってこそです。

本当にありがとうございます。

今年も、モンゴルの自然環境の保全・復元に貢献したとして、モンゴル国セレンゲ県環境局より感謝状が届きました。

今年度植林事業に協賛くださった企業・団体様には順次お届け致します。
これからもご支援を、よろしくお願いいたします。
トライウォール「エコフィン生命の森」詳細は下記をご覧ください。

http://www.willife.com/ecoffinjp/inochinomori.html

感謝状

ウィルライフ株式会社 殿

モンゴル国の自然環境の保全と復元に多大な貢献をなさった貴社に対し、本感謝状を添えて感謝の意を表します。

貴社のご協力によって植えられた苗木が後日美しい森林に生長し、モンゴル国の森林資源の重要な一部になり、モンゴル国の発展と地球環境の改善に繋がるものと確信しています。

貴社のますますのご繁栄とご成長を祈り申し上げます。

モンゴル国 セレンゲ県
森林課 環境局
課長 ツェンゲルザヤ
GNC モンゴル
代表 ナサンブリッグ
モンゴル国 ウランバートル市

平成29年6月

紙の家具【Danbaul × Style】が始動。11/22〜24商空間エレメントの展示会「BAMBOO EXPO」に出展いたします。

ウィルライフでは、かねてより「Danbaul × Style 」のライセンス契約(製造及び販売)について株式会社アルフデザイン様と協議を重ねてまいりましたが、過日契約が成立し新しくスタートすることになりました。
エコフィンで使用している素材と同じ、トライウォール製の家具のプロジェクトです。
今後、アルフデザイン様とはDanbaul × Styleのマーケットについて、またデザイン面で引き続き協力関係を保ちながら進めてまいりますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。
皆さまへのご紹介の場として、この度「BAMBOO EXPO」に出展することにいたしました。「BAMBOO EXPO」は商空間を構成する建材や多様なエレメントを集結させた、新しいスタイルのトレードショーです。ウィルライフとしては今回初めての出展になりますが「紙の家具」の無限の可能性を感じていただきたくご多忙のことと存じますが、ぜひご来場下さいますようお願いいたします。
日時:2017年11月22日(水)、23(木)、24(金) 11:00〜21:00
※Party Night : 18:00〜21:00(3日間とも)
   東京都港区港南1-8-35(JR・京急「品川駅」徒歩5分)
入場料:無料

11/12(日)公益社たまプラーザ会館で行われる「感謝祭」で、エコフィンを用いた「入棺体験」コーナーが設けられます。

今年12周年を迎える公益社たまプラーザ会館。11月12日(日)に行われる「秋の感謝祭」にて「棺の寝心地を体験する入棺体験」コーナーが設けられます。この日は、長きにわたりご利用いただいているエコフィン「アルファ」が登場。暖かみのある色合いとデザインが人気のスタンダードモデルです。実際に寝心地を体験してみませんか。

会場内には、お葬式やお墓、介護にまつわるセミナーの他、フラワーアレンジメント教室や音楽の演奏会など、大人から子どもまで参加できるイベントが盛りだくさん!(一部要事前申し込み)

毎年、多くの親子連れや地域の方々で賑わいます。
普段なかなか相談しづらいことも、こういったイベントの時ならば話しやすいですね。

お近くの方は、ぜひご来場ください。

詳しくはこちら(チラシPDF)

【公益社たまプラーザ 12周年秋の感謝祭
日時:2017年11月12日(日) 10:00~16:00
会場:公益社たまプラーザ会館(神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-21-4)
最寄り駅:東急田園都市線「たまプラーザ駅」徒歩5分
イベントについてのお申込、お問い合わせは、公益社ご葬儀相談センター (TEL : 0120-347-556)まで

10/14 セレモニーホール典礼会館「オータムフェスティバル」にてエコフィンが展示されます。

エコフィン特約店のセレモニーホール典礼会館(帝都典禮 株式会社)にて「オータムフェスティバル」が催されます。

この日は、地元キッズによるダンスやアクロバットショーの他、屋台やスウィーツの販売など家族連れで楽しめるイベントが目白押し。

さらに葬儀にまつわる展示スペースでは、環境配慮型棺エコフィンや骨壷、手元供養品などがご覧いただけます。

エコフィンは今年発表の新しいモデル「エコフィン オルタナ」を展示の予定。

お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。

セレモニーホール典礼会館「オータムフェスティバル」

日時:2017年10月14日(土) 受付開始9:30~

会場:セレモニーホール典礼会館(千葉市中央区末広5-12-17)

最寄り駅:京成千原線「千葉寺駅」徒歩5分

お問い合わせ:帝都典禮 千葉支社 セレモニーホール典礼会館(TEL:0120-594-556)

【開催報告】フューネラルビジネスフェア2017に出展致しました。

IMG_0418
6/26(月)、27(火)の2日間、葬儀・供養業界最大規模の総合展示会フューネラルビジネスフェア2017が開催されました。
二日間の来場者数は約12,000名、当ブースにもたくさんの方々にお立ち寄り頂き、充実の二日間になりましたことを心から感謝申し上げます。

IMG_0429

今回ウィルライフは、全国のエコフィン代理店企業5社との協働ブースを構えました。
展示什器は全てトライウォールを使用、前日にスタッフ総出で組み立てた大きな看板を支える柱も、もちろんトライウォールです。
「あたらしく 美しい葬送へ」をテーマに、
日本人に馴染みのある木目を活かし、美しくモダンなデザインのモデルをはじめ、従来のベーシックなタイプから今回が初お披露目となる新シリーズまで
急激に変化を遂げている多様な葬送のニーズに対応する、エコフィンを中心とした【WiLLIFE × Style】をご覧頂きました。
なかでも特に注目を浴びていたのは、直葬や自宅葬など近年増加するミニマムな葬送に、「もうひとつのスタイル」として提案した「オルタナ/Altana シリーズ」です。
棺の機能を最大限に広げ、限られた空間にも新しい佇まいをかもしだすエコフィン「オルタナ」。

IMG_0459 のコピー

パーテーションやスツールを組み合わせ、どんな空間もあっと言う間に和モダンでここちよい家族葬空間へと変身させる「オルタナ2」。
今回のパーテーションはアーティスト杵渕三朗さんが手がけた、美しい切り絵を施した特別バージョンを用意。

IMG_0446
IMG_0406

一緒に展示しているのは、環境性能とともに華やかさを備えるエコフィン「セゾン(ネイビー)」。
他にも、デビュー依頼多くのかたに評価いただいているエコフィン「エブリー」には、新色ホワイトが加わりました。

IMG_0412

2日目には、一般社団法人 more treesの水谷事務局長が駆けつけてくれました!
(エコフィン WiLLの売上の一部は、more treesを通じて国内の森林保全活動に役立てられています)

IMG_0455

今回の展示会は、長い時間をかけて一緒に準備を重ねてくださった協働出展の皆さま(有限会社ピースパン、株式会社プロローグ、株式会社ユーヤン、株式会社セレモ九州要/株式会社ヴォーシャン)、展示什器のデザイン/製造を担当紙の家具研究隊さん、主催の綜合ユニコム株式会社様、その他協力企業の皆さまのご協力のもと実現にいたりました。
本当にありがとうございます。
そして暑い中ごお越し頂き、真剣な眼差しを注いでくださった、たくさんのご来場者の皆さまに心より御礼を申し上げます。

IMG_0414

これからもウィルライフは「エコロジー」の視点をベースに素材や製造工程、そして美しいデザインにこだわりながら、今の時代にそった「新しく、美しい葬送」を提案し続けて参ります。
出展したエコフィンの殆どは新作です。
資料をご希望の方はお電話・メール等でお問い合わせくださいませ。

7/29(土)、30(日)「オーガニックライフスタイルEXPO」(会場:東京国際フォーラム)にてエコフィンが展示されます。

banner_468-60

前回来場者2万人近くを集めたこのイベントは、繋がり、交流し、さらなるオーガニックワールドを創造する、国内最大規模のオーガニックライフスタイルの祭典です。
オーガニックをテーマとした食品・ウェア・雑貨・コスメ・建材やエネルギーなど、長年オーガニックに携わっている各分野の第一人者を始め、商品単体ではなく様々な業界が集いライフスタイルを提案し、消費者との交流を深める場でもあります。
第1回目に続き「自然に人にやさしいお葬式」を提案する”natural × funeral”のブースにて、オーガニックタオルや体にもやさしい食品を使用したギフトアイテムなどと並んで、環境配慮型の棺「エコフィン」が展示されます。

circleImg01
circleImg02

葬送も暮らしの延長線上として、普段と同じ価値観を大切にしたいと考える人々が増えています。
環境への配慮とともに、葬送を通じて社会的問題の解決を目指すソーシャル・ネットワークの一員として參加させていただけることをとても嬉しく思っています。
また集う方々との交流をスタッフ一同楽しみに、皆さまの来場をお待ちしております。
【第2回 Organic Forum JAPAN オーガニックライフスタイルEXPO
日時:2017年7月29日(土)、30(日)10:00〜17:00
会場:東京国際フォーラム 展示ホールE
最寄り駅:JR有楽町駅
入場料:1000円
事前入場登録で無料になります。
共催:FTP / GON / LOHAS WORLD