お知らせ

セミナー、ワークショップ、イベント等のお知らせ

5/20(日)AZUMA感謝祭にて、今年もエコフィンが展示されます。

長きにわたりエコフィンをご推進くださっている株式会社AZUMA東葬祭様(東京都三鷹市)にて、5月20日(日)感謝祭が催されます。
毎年、会員さんや地域の方々で大賑わいのこの感謝祭は今年で10回目。
民間救急、介護タクシー、訪問看護、、、と様々事業を展開する株式会社AZUMA様ですが、コミュニティスペース「元気ひろばおれんじ」を開設されてからは一段と地域の方々との結びつきが強まっている様子が伺われます。
今年の感謝際も、ホールの展示スペースにてエコフィンが展示されます。
今回は、新作のエコフィン オルタナをご覧頂きます。
毎年人気のフラワーアレンジメントなどの体験コーナー、迫力満点のステージ、お子様には景品がたくさんのキッズスペースも。
お近くの方は、ぜひお立ち寄りくださいませ。
【第10回 AZUMA感謝祭】
日時:2018年5月20日(日)10:00〜15:00
会場:三鷹.市民斎場(東京都三鷹市中原3-1-65)
問い合わせ先:東葬祭(TEL:0422-49-0001)
入場無料

沢山のありがとう、感謝の寄書きに囲まれて 施設のお別れでDanbaul × Styleの棺をご利用頂きました。

トライウォール製の家具Danbaul×Styleが生まれるきっかけは、「棺」からでした。

しかし、それは諸事情ありで実現化出来ずに、同じ素材トライウォールを用いた家具の開発へと繋がり、昨年より開発者のALPH-DESIGN 三原 宏樹 さんとウィルライフDanbaul×Styleの事業をご一緒させていただくことになりました。

同じコンセプトで、シンプルデザインで、組立式で、ローコストの棺のデザインは出来ないですか?と三原さんに打診したところ、あっという間に出来上がり、試行錯誤する中で試作品がいくつか出来、実用化できることを確認。

その中の一本を三原さんにお送りさせていただきました。

その棺のことを知っていた施設の方が、Danbaul×Styleから生まれた棺を使って施設の入居者をみなさんでおみおくりをしたいのでと、三原さんに連絡。

ウィルライフには実際に利用するときの注意点についての相談が入りました。

その後、施設の方がDanbaul×Styleの棺を引き取りに来られ、みなさんで寄せ書きをしたり、千羽鶴を一杯入れ、翌日無事に施設から「おみおくり」ができた報告と写真を送っていただきました。

なによりも最初の一本を、開発者の三原さんの地元で、理想の形で使っていただけたことは、私たちとしてもうれしく、感謝でいっぱいです。

Danbaul×Styleの棺は、「オメガ / OMEGA」と名付けました。

「Ω(オメガ)」とは「A(アルファ)」から始まるギリシャ語アルファベットの最終文字であり、「最終・究極」という意味もあります。

エコフィン「オメガ」は、エコフィンの最も進化した棺としてまもなく本格的にデビューいたします。

ALPH-DESIGN 三原さんのブログから、あたたかなお見送りの様子を紹介させていただきます。

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三原 宏樹:ALPH-DESIGN ブログ

2018.05.11 

沢山のありがとう、感謝の寄書きに囲まれて!御葬儀

Danbaul×Style棺を実際に使われた施設での御葬儀です。

佐賀長崎街道沿いの老人ホームお伊勢茶屋でお世話になりました、社会福祉法人みんなのお世話さまより情報の御提供を頂きました。

段ボールの棺には沢山の寄書きが書き込まれました。

棺の中は、御遺体を埋め尽くす様に沢山の折り鶴が添えられています。

最後まで寄り添って頂いた故人のご家族や施設スタッフの皆様に囲まれて、”おくり”が行われました。

環境に優しく、心温まるこの様な葬儀は、送られる本人が望んでも実現が難しい時代です。

人生の終わりを、シンプルにお金を掛けず、最後まで寄り添って頂いた人達に見送ってもらえる。

このような葬儀の在り方が増えて欲しい!そんな思いを込めて公表させて頂きました。

故人様の御冥福を御祈り申し上げます。

PANTS & Tri-Wall !

フォトグラファー植村忠透さんとペイントアーティスト佐々木香菜子さんによるCAT BUNNY CLUBのエキシビジョンが原宿にて開催中。
ずらりと並んだパンツの展示什器は、空間アーティストの山崎哲生さんが手がけたパンツ型トライウォール!どこか誇らしげ?
パンツにまつわるアートでさらに世界観が拡がって、、、L’illustre Galerie LE MONDE(原宿ギャラリールモンド)にて、3/18(日)まで。

【CAT BUNNY CLUB 1st solexhibition ”PANTS”】

「第5回木育サミット2018in秩父」にて国産間伐材の棺エコフィン ウィルが展示されます。

木に親しみ、木を活かし、木と共に生きていく「木育」の活動を、多くの人に知ってもらうための「木育サミット」。
第5回となる今回は「あらゆるライフステージを木育で彩る〜暮らしに木を取り入れよう〜」をテーマに秩父宮記念市民会館にて催されます。

赤ちゃんのおもちゃや子育て環境を木質化するなど積極的に木のぬくもりを生活の中に取り入れていく取組みが「ウッドスタート」。
その活動は自治体や企業、保育園や子育て支援施設にと拡がっています。
さらに子どもたちだけでなく、高齢者施設の木質化やお年寄りが利用するものを地域材で開発するなど、生涯を通じて生活に木を取り入れ、
そして最期の人生の締めくくりにも木を、という「ウッドエンド」へと繋がります。

この日は基調講演や分科会の他、会場内の展示コーナーにて秩父のスギ・ヒノキ・サワラを用いた棺とともに、四万十川流域のヒノキ間伐材を用いたエコフィン ウィルが展示されます。

クロージグセレモニーにはエコフィン ウィルを共に企画・開発、カーボン・オフセット葬儀の普及に協力いただいている一般社団法人more treesの水谷事務局長が登壇予定です。

(来場にはwebから事前参加申込みが必要です)

第5回 木育サミット2018 in 秩父

●日 程:2018年2月24日(土) 10:00~16:45
●会 場:秩父宮記念市民会館 大ホールフォレスタ・ ケヤキフォーラム ほか
●参加費:無料
●協 賛:東京原木協同組合
●後 援:埼玉森林管理事務所、埼玉県、秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町、 小鹿野町、秩父広域森林組合、秩父木材協同組合、一般財団法人秩父地域地場産業振興センター、一般財団法人地域活性化センター、公益社団法人埼玉県農林公社、公益財団法人森林文化協会(以上すべて予定)


●チラシPDF
http://goodtoy.org/ms/images/ms2018.pdf

「月刊エルダリープレス シニア・ライフ版(発行:高齢者住宅新聞社)」2018年3月号にて、エコフィン事業についてご紹介頂きました。

高齢者住宅に暮らす入居者、介護サービスを利用する在宅高齢者、さらには自立高齢者向けに、金融、相続、趣味、旅行、生活に関連した様々な情報を届ける月刊「エルダリープレス シニアライフ版」。
医療・介護から健康・生活サポート、終活まで充実した内容の情報誌です。
この度2月15日発行の2018年3月号にて、エコフィン事業についてご紹介頂きました。
掲載箇所は下記からご覧ください。
月刊エルダリープレス シニアライフ版(15P)
国内で4万本販売 “植林付き”のエコな棺

『第85回東京インターナショナル・ギフトショー』に出展

2018年2月7日(水)-2018年2月9日(金)まで、第85回東京インターナショナル・ギフトショーに出展します。

イラストレーター利光春華さんの個展にて、トライウォール製の什器をご利用頂きました。

様々な雑誌やファッションブランドのイラストを手がける利光春華さん。
今回クラウドファンディングで制作した初めてのビジュアルストーリーブック「Ribbon」(上ノ空刊行)の発売を記念して、
12/5(火)〜10(日)まで原宿のギャラリーLE MONDE ルモンドにて出版記念個展が開かれました。
会場内は絵本の世界そのままに、美しく不思議な空間が表現されているのですが、
その装飾や什器には、エコフィンで用いているのと同じ素材トライウォールが、
随所に用いられていますのでご紹介させて頂きます。
絵本を展示する組み立て式の什器はトライウォール製。
トライウォールは軽いので、直接壁に取り付けでも大丈夫。
室内の装飾をサポートされたのは空間デザイナーの山崎哲生さん。
様々なジャンルでインテリアデザインを手がけていらっしゃるのですが、
今回、利光さんがトライウォールに直接イラストを描くことにしたのは、
山崎さんのアドバイスだったそうです。
特別に制作された立体的な作品や、絵本をもとに制作された映像は必見!
たくさんのクリエイターさんたちのコラボレーションで、
Ribbon」の世界がより立体的に拡がっていきます。
どうでしょう、この鮮やかな花たち!
ひときわ目をひく映像まわりの演出ももちろんトライウォール。
ジェッソ(下地)を塗ったあと、アクリル絵の具で描くのだそうですが、
発色がよく「とっても描きやすい素材でした!」と。
実は利光さんは2005年に東京コレクションのファッションショーで、
ダンボールに人のイラストを描いた「ダンボールマネキン」を制作。
それはトライウォールではなかったそうですが、
「今回こういうカタチで、またダンボールとコラボするというのは、
 やっぱりダンボールと縁があるみたいで(笑)」と。
絵本の世界そのままに重なり合って、ユラユラ揺れる大きな雲もトライウォールに直接描かれた作品。
「もう、ひたすら白い絵の具を塗って、塗って、、、(笑)」
この日、遅い時間に伺ったにも関わらず、たくさんのお話を聞かせてくださった利光さん、
そのチャーミングなお人柄にも惹きつけられてしまいます。
利光春華さんのビジュアルストーリーブック「Ribbon
今回イラストだけでなく、そのストーリーも利光さんの書き下ろしだそうです。
「文章を書くのは苦手、、、」だそうですが、
移りゆく季節を旅していく主人公の「ぼく」に、
きっと誰もが気持ちを重ね合わせ、
せつなくも、今いる世界が愛おしく見えてくるような、本当に素敵なお話でした。
手にしてみたい!と思った方はamazonにて発売中ですのでチェックしてみてください。
初出版記念個展「Ribbon」
あなたの瞳に魔法をかける
世界はこんなに美しい〜
12月5日(火)〜12月10日(日)
会場:ギャラリーLE MONDE ルモンド
出版に至るまでの経緯を紹介したこちらも、ぜひご覧ください。
元ダ・ヴィンチ編集長が挑戦!みんなで作る新しい出版のカタチ「Ribbon」

12/3(日)「いのちの波動ー聴く・触れる・感じる」にて、エコフィンを用いた納棺体験ワークショップが行われました。

このイベントは「ホリスティックな健康づくり委員会(実行委員長:医療法人ヒダ耳鼻咽喉科・心療内科理事長 樋田 和彦 氏)」が主催。
会場は名古屋国際会議場 1400名収容の大ホールですが、前売り券は早くに完売、当日は約1000名の方が来場されました。

この中のワークショップのプラグラムのひとつとして、納棺体験が行われました。
「生」や「死」を自分ごととして考えることが少なくなった現代社会において、「死」を身近に感じることで「自分らしい生き方」を考える機会を提供したいと名古屋「自分の死を考える集い」が企画されたものです。

ウィルライフも会場にてお手伝いをさせていただきました。
用意したエコフィンは全部で7本。
体験時間は一人3分。
当日申込みのコーナーには、体験の順番待ちの長い列ができました。
ワークショップ自体は60分間と言う限られた時間ではありましたが、約100名が体験し、
「棺の中で涙が止まらなくなった」
「落ち着いた気持ちになった」
「最近母親を亡くしたので、どうしても体験したかった」
と、短い体験時間の中で様々な想いをめぐらした様子をお聞きしたと同時に、
「棺にいろんな種類があるとは思わなかった」
「私は自分が入ったこの棺を使いたいので、子供に伝えておこうと思う」
「必ず使うものなら、エコロジーなものが良い」
等々、エコフィンにも関心を寄せて頂きました。
この日の講演に登壇されたお一人、中村仁一氏(老人ホーム「同和園」付属診療所所長)は、ベストセラーとなった著書「大往生したければ医療とかかわるな(幻冬舎)」の中で、自分が所有している棺に年に一度入り、人生の棚卸しをしていると書かれています。
(因みに中村氏が所有している棺はトライウォール製なんです)
「死」を自分のこととして実感し、どう死にたいかを考える機会が超高齢化社会では重要と。
医療に頼りすぎる現代に警鐘をならし、「死を視野に入れて生きる」生き方を提唱。
ユーモアたっぷりのお話に時間を忘れ、気づけばもう終演の時間に、、、。


今回来場されたたくさんの方々にエコフィンを知って頂いたわけですが、自分らしく生き、自分らしく最期を迎え、その先の葬送においてもライフスタイルを尊重した選択が出来ることを、少しでも感じて頂けたのではないかと思っています。
今回の実現に至りましたこと、楽しく一日をご一緒させていただきましたこと、

関係者の皆さん、参加された皆さんに御礼申し上げます。
ありがとうございました。
聴く・触れる・感じるー講演とワークショップ
「いのちの波動」
日時:12月3日(日)開演11:30
開場:名古屋国際会議場 白鳥ホール
主催:ホリスティックな健康づくり委員会
後援:愛知県/名古屋市/NPO法人統合医療利用者ネットワークIMUNET/NPO法人日本ホリスティック医学協会

第7回カーボン・オフセット大賞にて、ウィルライフ株式会社が「奨励賞」を受賞致しました!

カーボン・オフセット大賞」は、低炭素社会の実現に向けて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透することを目的に、優れたカーボン・オフセットの取組を行う団体を表彰・奨励するものです。
カーボン・オフセット推進ネットワークの主催(後援:環境省、経済産業省、農林水産省)で、平成24年より実施されています。

今回第7回目となる「カーボン・オフセット大賞」において、ウィルライフ㈱は「森を活かし、次世代につなぐ棺〜エコフィン WiLL/ウィル〜」の案件にて「奨励賞」を受賞。

12月8日(金)に「エコプロ2017 環境とエネルギーの未来展」(於:東京ビッグサイト)会場にて授賞式が行われ、賞状とトロフィーを贈呈頂きました。
ウィルライフ㈱代表取締役 増田進弘が登壇。
授与者は、カーボン・オフセット推進ネットワーク事務局長 中西 武志 氏。
賞状とトロフィーは、共に国産スギを用いていて、とても良い香りがしています。
四万十ヒノキの間伐材を用いたエコフィンWILLは2009年より販売をスタート、葬儀においても環境を考え日常と同じ価値観を尊重したいと言う方々に選ばれてきました。
費用の一部は、森林保全団体more treesを通して国内の森を間伐・整備する費用にあてられ、
エコフィンWiLL1本につき、一回のお葬式で排出するCO2 約200kg分をオフセットします。
今回は例年より多くの団体より応募があったそうで、他の受賞者の取り組みはどれも具体的で素晴らしく、
「葬送」と言う、日常の暮らしや経済活動とは異なる分野にも関わらず、このようなカタチで多くの方々に知っていただく機会を頂いたことを大変うれしく思っております。

棺は人生の最期の時に用いるものではありますが、その選択が森を美しく再生させ、また次の世代に繋がれていくという、大きな循環のサークルを描くことが出来ることを、これからも大切に伝えていきたいと思います。


このような機会を頂き、すべての方々にスタッフ一同心より感謝申し上げます。
そして、これからもよろしくお願い致します。


受賞団体一覧は下記にて(環境省公式HP)
http://www.env.go.jp/press/104842.html

カーボン・オフセット推進ネットワーク公式HP
http://co-net.org/pg403.html

モンゴルより感謝状が届きました。

トライウォール「エコフィン生命の森」植林活動は今年11年目。
今までに植林した総本数は、今年の分を合わせると50万本を越えました。
1haに約3000本植林されますので、面積で言うと約167ha。
東京ドーム(敷地面積46,755㎡) 約38個分の面積になります。
初年度に植えた苗は10年を経て見上げるほどに成長し、もはや小さな森を形成しつつあります。
このように継続してこれましたのは、この取組みに賛同しエコフィンを選んで下さった皆さま、毎年協賛くださる各企業・団体の方々のおかげと心より感謝申し上げます。
そして、現地にて苗を育て、植林した後も保全や調査、動物に食べられないように柵をつくったりと、過酷な気象条件の中でこの活動を支えてくださっているNPO GNCジャパンとGNCモンゴルの皆さまのご尽力があってこそです。

本当にありがとうございます。

今年も、モンゴルの自然環境の保全・復元に貢献したとして、モンゴル国セレンゲ県環境局より感謝状が届きました。

今年度植林事業に協賛くださった企業・団体様には順次お届け致します。
これからもご支援を、よろしくお願いいたします。
トライウォール「エコフィン生命の森」詳細は下記をご覧ください。

http://www.willife.com/ecoffinjp/inochinomori.html

感謝状

ウィルライフ株式会社 殿

モンゴル国の自然環境の保全と復元に多大な貢献をなさった貴社に対し、本感謝状を添えて感謝の意を表します。

貴社のご協力によって植えられた苗木が後日美しい森林に生長し、モンゴル国の森林資源の重要な一部になり、モンゴル国の発展と地球環境の改善に繋がるものと確信しています。

貴社のますますのご繁栄とご成長を祈り申し上げます。

モンゴル国 セレンゲ県
森林課 環境局
課長 ツェンゲルザヤ
GNC モンゴル
代表 ナサンブリッグ
モンゴル国 ウランバートル市

平成29年6月