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自分たちの手ですべて行えば、費用は最小限ですみます。
出費だけでなく、必要な手続きを行うことにより国民健康保険に加入していれば「葬祭費」が、健康保険の加入者なら「埋葬料」、その被扶養者の場合には「家族埋葬料」が後日支給されます。
⇒葬儀費用 資料
基本的に自分たちの手で行うことから、お葬式にかかる費用は実費だけです。
支出として
・ 必要書類費(死亡診断書、死亡届、死体埋・火葬許可証、など)
・ 遺体搬送のための車両費(例えば病院⇒自宅、自宅⇒火葬場) *自家用車で搬送すれば費用はかかりません。
・ 遺体保冷用ドライアイス代
・ コフィン(棺)代
・ 生花代、写真代など(絶対必要なものではありません)
・ 火葬費……公営・私営又は地域によって費用は変わります。
・ 宗教者への謝礼…特定の信仰がある場合。なければ必要ありません。
・ サポート費…人手がなかったり、難しいと判断された場合、業者に依頼した場合。
 収入として
・ 香典(密葬で香典を辞退する場合は含まれません)
・ 国民健康保険…「葬祭費」。地域により異なりますが1〜5万円支給されます。
・ 健康保険…加入者「埋葬費」。給与(標準報酬月額)の1か月分を受け取ることができます。給与が10万円以下の場合でも10万円もらえます。被扶養者「家族埋葬料」10万円。
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