病院で死亡した場合、死後の処置後に霊安室に運ばれます。
霊安室は遺体を搬送する手配が整うまでの仮の安置場所です。
自宅へ移送する場合、部屋をかたづけ安置場所を用意しましょう。 自宅に安置スペースがなく、故人の意志でお葬式をしない場合は、ご遺体安置施設を利用する方法もあります。
病院から自宅(式場)へ、または自宅(式場)から火葬場への遺体搬送は、ストレッチャーやコフィン(棺)が入るワゴンタイプのものであれば、自家用車でも可能です。この場合、犯罪などの嫌疑がかからないように「死亡診断書」を忘れないようにしましょう。
霊柩自動車協会に加盟する事業者に依頼もできます。事前に連絡先を調べておくとよいでしょう。寝台車や霊柩車の業者はインターネットタウンページか全国霊柩自動車協会のホームページで検索できます。
⇒インターネットタウンページ http://itp.ne.jp/
⇒全国霊柩自動車協会ホームページ http://www.09net.jp/search/map.html#
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